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2010年5月11日 (火)

永遠の水戸黄門

松幸農産、しあわせ家へこられたお客さま。
3時過ぎ、ご主人は急いでおられる様子、奥さんは
これからまだまだ話は佳境に入ったばかり。

痺れを切らしたご主人はついに奥さんをほって帰られた。
「水戸黄門の時間なのよ」と奥さんは笑っている。

そういえばわたしの父も必ず「水戸黄門」を見ていた。
42分頃「この印籠が目にはいらぬか~」じゃ~んって
黄門様が大写しのところで感極まって泣き笑い。
その時の亡き父の姿が鮮明に蘇る。

都合で家にいるときは夫も見ている。
何にも考えずにぼんやり見ているにはちょうどいいらしい。

今日の内容は助さん、格さん、はちべえが牢屋に入れられた。
「あらあ、捕まったらいつも助さんだか、格さんだかが懐から
出してくる印籠がばれて先に素性がわかるじゃないの」・・なんて
心配してたら、ご心配なく。今日は印籠は懐ではなく後ろから
黄門様が助さんだか、格さんだかに渡していた。

よかった、よかった。視聴者はうるさいからね。

と言うことは・・あの印籠、普段は誰が持ってるのと
つまらぬ疑問がわいてきた今日でした。

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