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2008年9月

2008年9月30日 (火)

枯葉マーク

枯葉マークを3枚も貼り付けた車が前を走っている。
「よほどのお年の方の運転か」とこちらも注意するから
これは効果があると思います。でも追い越す際、ちらっと
見たけどそんなお年でもないような。

洋三は「俺もあれほしい」って言うけど自分で言うのはいいよね。
人に言われたら気分悪いけど。
ある時は「もう年だから」と言い、ある時は「年寄り扱い」に
嘆き、老い心は乙女心のように複雑で難しいお年頃です。

我が家のすぐ裏のおじいさんは83歳で車で走る。
車はジープとおしゃれ。
もちろん枯葉マークはつけていない。
どうやら本当に必要な人ほど付けたくないようだ。

「あんたとこの叔父さん(本当の叔父さん)は86歳で車に
乗っとるやろ。わしもまだ大丈夫」だって。

こちらの気持ちを先読みするなんてやっぱりすごいです。
今日はひ孫が産まれたってご機嫌でした。

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2008年9月29日 (月)

焼き芋やさん

面白いものを見つけるとすぐ走り出す二人。
今朝のNHKの番組で面白いものを見たのですぐ出発。
行き先は静岡市の焼き芋やさん。

高速を走りながらNHKに電話をして「焼き芋やさん」の
名前を聞くと静岡市内の「かまど」というお店とのこと。
ちょっと遠いけど初めて訪ねる所はわくわくする。

もう50年も焼きいも一筋のご主人は一人で芋を切っては
窯に並べ裏に回って火をつけて孤軍奮闘の様子。
黒板には予約の名前、次々とお客が来るから大忙し。

五右衛門風呂を浅くした鋳物の窯に切った芋を並べ
蒸し焼きに。焦げ目をつけるのがミソ。30分待って
出来上がった焼き芋は本当にうまかった!!

それだけで大収穫だった。

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10分くらいで裏返すと焦げ目がついてここが熟練の勘。

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この二つの窯がフル稼働。秤で計って新聞紙にくるんでくれる。
なにもかも50年変わらないそうです。

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ご主人は2代目。先代から何も変わらないってすごいですよね。
おまけにすごく安い。10個で860円だった。この方で50年だから
いったい何年前から?

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2008年9月27日 (土)

収穫最終日です

ようやく今日、稲の刈り取りが終りました。
みんなで労をねぎらいあいました。

今年は台風が一度も上陸しませんでしたね。
こんな年は初めてです。
雨が多かったので予定より少し遅れましたが事故もなく
みんな笑顔で終れましたこと本当に嬉しいです。

明日は日曜日、ようやく休みが取れますね。
家族が待っていることでしょう。
ゆっくり休めるといいですがどうでしょう。
本当にお疲れ様でした。

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ハイ、こんなにたくさん収穫しましたよ。
お手玉みたいですが一袋600㎏くらい入っています。
5段積み上げているところ上から撮りました。中身はみんな籾に
包まれたお米が入っています。発芽させることもできるお米です。
これからは出荷に応じて籾摺りして玄米にします。そして
精米して白米にします。

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2008年9月26日 (金)

バナナは売り切れです

洋三がバナナダイエットなるものを始めてから何日目か?
急に八百屋さんからバナナが消えてしまってあちこち
廻ってやっと買う。

すぐ乗る人が世の中にいっ~ぱいいるってことですね。
私が「ふ~ん」って言ってるより早く洋三はもう走っている。
いつも早い。とにかく早い。

世の中の人も走るんだ! 私は乗り遅れそう。
乗ろうかなって思うころにはもう終っている。

少し楽させてもらいましょう。
ほどなくごはんに戻るでしょう。

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2008年9月25日 (木)

回虫博士

今夜は回虫博士、藤田紘一郎先生の講演を聴きに行った。
明和町出身で以前、NHKテレビ「ようこそ先輩」で紹介され
たり、出版物も多いからご存知の方も多いと思います。

おなかの中にサナダムシの「きよみちゃん」を飼っている。
2代目を育てているが名前は「ひろみちゃん」と言うらしい。
[わらう回虫」とか「清潔は病気だ」なんて本もあって話が
おもしろくておおいに笑った。
この笑いこそが生きる力になり免疫力を高めるとのこと。
だから無理してでも大声で笑いましょう。

免疫力をつける生活は常にいいほうに考え、
ストレスをためないこと。

食事、お酒はいやな人とはやめること。
だから先生は奥さんとは食べないって笑っていましたよ。

要するに人間は一万年前と同じ細胞で出来ているから
一万年前と同じに生活、つまりキレイすぎる生活より
腸内細菌をどんどん入れる汚い生活で免疫力をつけること
がいいですよと言うことのようだった。

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2008年9月24日 (水)

二人の未来

恋人たちの夜汽車の別れ。
昔は遠慮がちで情緒がありましたねえ。

昨日の東京、中央線の車内。

髪の長いやせて今にも倒れそうな女性が男性の胸に顔を
うずめている。男性はしかっ!と抱きかかえている。

「どーしました。気分悪いんですか?席、代わりましょうか?」
わたしゃ思わず声をかけそうになりましたよ。

しおれて、しおらしく、か細く、消え入りそうな女性、駅に着くなり
がば!!と見事に変身してがっぽがっぽと人ごみに消えて行った。

別れを惜しむでもなく。

車内に残った男性、あ~やれやれといわんばかりに長い足を
ほおりだして態度悪い。

「この二人はぜ~ったい!うまくいかんよ」
余計なことだけど二人の未来を占ってやった。どんなもんだい!!

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2008年9月23日 (火)

東京へ行きましたけど・・

今朝9時に伊勢を出て夕方7時前には帰宅しました。
これでは日々の生活となんら変わりないじゃありませんか。
それほど東京は近くです。

私たちが若い頃は夜汽車に乗って東京へ行きました。
12時間ほどかけて。
駅舎では蛍の光が流れ、哀愁をおびた汽笛がぴ~~
となりました。

そういえば東京の人と遠距離恋愛していた友人も
夜汽車で彼に会いに行ってましたっけ。
東京駅、夜汽車の別れは切なかったことでしょう。
その後の恋の行方はどうなったのでしょう?

さて、今夜はわが町の盆踊り。お寺の境内。
老いも若きも太鼓に合わせて輪になって踊っています。
今夜はみんなで踊りを楽しんでいます。

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2008年9月22日 (月)

日本ミツバチ

尾鷲市から(ここまでは約3時間の道のり)車で時々、
ご夫婦がわんちゃんをつれてお米を買いに来てくださる。
会うとちょっと笑顔をかわす程度。

この前の土曜日も来てくださった。
「今日は糠をもらいに来ました」とおっしゃるので
「どうぞ、どうぞ」ということで立ち話。

趣味で日本ミツバチを飼っていらっしゃるとのこと。
趣味といえども本格的、これは自分だけで話を聞くのは
もったいないとさっそく日本ミツバチに苦戦している友人
(こちらも趣味)を呼んで楽しい話に花が咲く。

仕事をしていると思わぬ出合いがあって楽しいです。

はちみつ山では泥棒が横行しているそうだ。
防犯カメラをつけたら人間のほかに熊も写っていたそうで
「人間には腹が立つけど熊ではねえ」と奥さん。

このお宅では猿は日常茶飯事、勝手に網戸を開けて目指すは
仏壇のお供え物だそうです。

お二人とも楽しそうに話されますのでなんだかこちらも
笑ってしまいました。今度訪ねてみたいと思っています。

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2008年9月21日 (日)

籾のいたずら

田んぼから刈り取ったすぐのお米は籾につつまれていますが
籾の先っぽは尖ってガラス質です。
チクチク、肌を刺します。

どこからか身体にもぐりこむ籾はなぜかおしりに刺さります。
さされたところが小さいながら膿んで痛いです。
自分では見えないところ。
さあ、困った。どうする?

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2008年9月20日 (土)

台風が運んでくれる声の便り

台風13号ははるかかなたと安心していたら急に向きを
変えて日本に向かってきた。昨日は夕方、紀伊半島方面に
近づくとのことで緊張がはしる。

幸い、太平洋側に大きくずれてくれたので被害もなく本当に
ありがたかった。あと一週間
どうか刈り取りが終るまで良い天気が続きますように。

台風が来ると普段音信のないない人からも心配して
「台風は大丈夫?」と聞いてくれる。

九州で何かあればあの人は大丈夫だろうか。
北海道で何かあればあの人はどうしているだろう。と
その都度思いを馳せる。

昨日も今日もたくさんの方からお見舞いのお電話、FAXを
いただいた。
「お米は大丈夫だろうか」と心にかけていただけることが
何より嬉しい。
空に向かって「皆さん本当にありがとう!」と
大声でお礼を言った。

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2008年9月19日 (金)

心に残る恩師

聖路加国際病院の小児科医、細谷亮太先生の記事が
新聞に載って今日で3日目だ。
とても感動する記事なので朝刊を待ってまず見る。
「どんな先生だろう」と思い描いていたら今朝、偶然NHKテレビ
でこの先生と澤地久枝さんの対談を放送していた。

まるで「少しはこんな先生の生き方を見習いなさい」とでも
言うように。

心を救われる、強くしてくれる先生に出会えることはなんと
幸運なことか。まして若い頃ならなおさらだ。

友人のご主人はある有名私立進学校(高校)の先生だったが
定年退職されて地元に戻り晴耕雨読の生活をされている。
(晴耕雨読の生活といえば叱られるかもしれない。まだまだ
現役ばりばりなので)

この先生のところに度々,かっての教え子や父兄の人が遠路
訪ねてこられる。この前の土曜日も今は教師になったかっての
教え子が遠いところから訪ねて来ていた。

いったいこの先生はどんな影響を生徒や父兄に与えたのだろう。
悩みがあって来るのか、それともただただ先生に会いたいから
来るのか分からないけれど、いずれにしても慕ってきていることに
間違いない。
私はじ~と見ている。羨ましく思いながらじ~と見ている。
やがてその意味が分かるときが来るだろう。

受け取る側の資質も問われる。
私も真面目に前向きに日々を過ごしたい。

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2008年9月18日 (木)

ケンはなんでも知っている

この間の昼間。
ケンが白目をむいてひっくりかえっている。
ケン! 呼んでも動かない。

「滝さん!ケンが大変だ!!」とあわてふためいて呼ぶ。

滝さんがケン!って呼ぶと・・は~い~
嬉しくて声が裏返っている。

あはは・・ケンにとってのご主人は滝さんただ一人。
昼寝ている時、ケンはいつも白目なんだそうです。

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これがケン、目は透き通ったブルー。
誰かさんに背を向けて滝さんのところへまっしぐら・・

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2008年9月17日 (水)

ポニーの真美とメリー

いつもあまり仲の良くないポニーの真美とメリーは
今朝方、小屋から出るなりいきなり寄り添ってすりすりしている。

飼育係りの滝さんの言うには自分で掻けないかゆいところを
お互いに噛み合っているとのこと。機嫌のいい時はこうなるらしい。
相手の首筋、たてがみのあたりを懸命にごしごし、噛み噛みしている。
今度はお返しのごしごし、かみかみが・・

お互い同じくらい熱心で手を抜いている様子がない。

身体は砂の上でゴロンゴロンと転がっている。

隣ではヤギのさつきとメイが角を突き合わせてウォーミングアップ。
平和な朝のひと時です。

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ごしごし、かみかみ・・後ろは鯉の池とまだ刈り取りが終っていない
うちの田んぼ。まわりはとっくに終っている。

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真美ちゃんがもっと掻いて!って寄って来た。いっぱい掻いてあげたら
この笑顔。かわいいでしょ。いい子、いい子と撫でてやるともっと
嬉しそう。

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2008年9月16日 (火)

みんな一緒

昨日はトラクターに同乗したけどなるほどひどい揺れと
重いブレーキやハンドルを何回も切りなおし老体には大変だ。

私自身はは春の苗作り、田植えそして稲の生長、収穫して皆様に
お届けする。その過程の全部にかかわってきた。

自分の場所が一番えらくて(大変で)人の仕事はなんだか楽そうに
思えてなりませんでした。でも、代わってもらうともっともっと
大変ということばかり。だから仕事の大変さはみんな一緒と私は
いつも思います。

みんな自分の持ち場で頑張ってくれています。
ようやく、8割の刈り取りが終りました。あと一息ですね。

ありがとうの感謝の気持ちは照れくさくてなかなか口には
出来ませんがいつも感謝の気持ちでいっぱいです。

みんなに比べ、気ままな出勤をしている我ら二人は早めの帰宅。
(初老夫婦、60才代は初老かな)
こっそり見つからないように帰ります。
色々な理由で「早く帰ればいいのになあ」とみんなが思っている
ことは充分承知してもなお「みんなに悪いなあ」という気持ちが
離れません。
だからあなたは今日もトラクター、頑張って乗っているんだよね。
勝手に思い込んでおかしいですよね。

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2008年9月15日 (月)

トラクターに乗って

今日はトラクターに乗ってトラクターをを追いかける鳥を
写そうと思いましたがなかなかうまく撮れませんでした。

すごい数なんですがその臨場感は出せません。
画面に入りませんが田んぼのそこだけは花が咲いたように
華やかです。
残念ながら後ろを追いかける迫力ある画面は全部ばつでした。
トラクターがばっこん、ばっこん揺れて、止まると鳥は異変を察知。
逃げ足も抜群に速いのです。

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これがひこばえです。もっとほって置く と穂がでてきます。

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たいていはトラクターの後ろ、耕された土の中から出てくる虫を
食べるのに前を走る鳥たちもおります。
トラクターは止まっているように見えますがかなりのスピードで
走っています。

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車輪のすぐそば、危ないでしょ!ひきそうになります。
後ろでは高速で回るトラクターの爪に巻き込まれそうですが
そんなことおかまいなしにすれすれを走る。いまだ事故はありません。

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私だって必死です。あ!見っけ!と飛び出す。

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田んぼの端は特に丁寧に起こします。

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集まってくるのは白さぎ、カラス、つばめです。
ほら、トラクターが止まるとあんな遠くにいて近づきません。
なかなか用心深い。

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さあ、みんなを引き連れて次の田んぼへ行きますよ。
みんなよく知ってますから舞舞してついてきます。

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2008年9月14日 (日)

中秋の名月

夕べ、揉んでもらったからすごく楽になったぞ。
ほれ、これ、首が回る。
「今日は寿司おごるぞ!」と朝の一声。

うひょおぅ~~~~~~~~~
どーした?
熱は?

初めて聞く感謝(らしき)言葉。
これも年のせいか。

寿司、まわるやつかな?
まあいい。俵 万智流「サラダ記念日」だ。

今日は中秋の名月
伊勢神宮(外宮)では観月会があるので散歩しながら
外宮へ行って名月を観賞した。ぼんやり霞んだところも
風情がある。古式により短歌と俳句、また舞楽が奉納された。

8時、月に向かってひと声吠える。
「おまえはオオカミか」

そうでやんす。あっしはオオカミのガブ、ヤギのメイに暗号を送って
いるんでやんす。月が本当にきれいでやんすね。

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伊勢神宮から見た月、管弦の音色、短歌を詠む神職の
厳かな声が神宮の杜にしみわたる。

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2008年9月13日 (土)

要するに大変なんです

刈り取りのすんだたんぼは稲の根っこが残っていますが
そこからすぐにまた青々とした芽が出てあっという間に
のびていきます。これは「ひこばえ」と言います。

あまり伸びないうちに田んぼをおこしたいのですが刈り取りが
まだ終らずどうしてもこの田おこしの作業が遅れます。

それを見た洋三は「よし!俺がやる!」と張り切りモード。
一日中トラクターに乗っている。

なんだか不吉な予感・・・・

やっぱりね。帰るやいなや首が痛い、足が痛い、腰が痛い~~~
私は急遽、あんまさんに変身。

つけを私にまわすのはやめてほしいよ。まったく!もう!

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2008年9月12日 (金)

昨日の続きです

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すぐ出荷しないお米は玄米にせず、この大きなフレコンの
中に籾つきのまま保管して出荷にあわせて籾摺りをします。

ここが他所と大きく違うところで籾つきのまま保管することで
お米の鮮度を保っています。このフレコンには約600キロの
お米が入っています。うまく積み上げるのがなかなか
難しいです。この積み方はちょっと危ないですね。
崩れて下敷きになったら大変です。後できちんと直すでしょう。

今はまだ刈り取り途中。3段目ですが5段まで積み上げます。

そうして来年8月までの一年間、お米はのんびりあくびをしながら
皆様のご家庭にいく日を待っています。
やっぱり早く皆様のところへ行きたいです(お米のつぶやき)

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2008年9月11日 (木)

安心、安全のお米を販売しています

三笠フーズによる事故米の不正流通が報道されております。

とんでもない事だと思います。

三重県の業者にも流れていたと報道されましたので今日は
「お宅は大丈夫?」と心配されてお客様からのお電話が
相次ぎました。

私どもはお米を栽培している農家です。
「自分たちで作ったお米だけの販売ですの一切そう言う
ことはありませんのでどうかご安心下さい」と
お返事しております。

考えられない事が次々起こり、何を信用したらいいのか
消費者の方は不安な事でしょう。お米以外、私も消費者の
一人ですが、たけのこの好きな主人の為この時期は
水煮された物を買ってきますが国産とされているこの
たけのこも中国産であったと本日報道されました。

あの問題のお酒も飲んだし、たけのこも昨日買ったばかりです。これもみな氷山の一角と思うとやりきれません

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田んぼから収穫したお米は乾燥機に入れてすぐ乾かします。

水分15パーセントまで乾燥します。

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8台の乾燥機が同時に動いていますのでとっても
騒々しい倉庫内です。乾燥機の奥にもみすり機があり
右手前のタンクに貯まります。籾を取った後のお米が
玄米です。

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玄米は30キロ入りの米袋に入れて次の精米機に移ります。
玄米を精米すると白米になり5キロの自社の袋に入れて
お客様の元へ届けられます。

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2008年9月10日 (水)

頭を垂れた稲穂になにを連想されますか

波打つ稲穂を見て皆さんはなにを連想されるでしょうか。
私はいつみてもゆらゆらゆれる「かんざし」のように見えます。
日本髪に挿したら素敵だろうなあって思います。

そういうとみんなげらげら笑うんですよ。
やっぱりギャップがありすぎますか。

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2008年9月 9日 (火)

一本のジュースの幸せ

田んぼに一本のジュースを届ける。
気まぐれに届ける。本当に喜んでくれる。
汗とほこりにまみれた日焼けした顔が笑う。
たった一本のジュースがこれほどの心の平安をもたらしてくれる
こんな経験は皆さんはおありでしょうか。

ジェーソン君は「アイスボックスあるよ」と日本語もだいぶん
うまくなっている。「もう一台あっち!」と指差す。

もう一台の田んぼに行く道は工事中。通行止めの看板の前。
うら若い女の子がヘルメットをかぶって交通整理のため立っている。
「あの稲刈りのところまで行きたいんだけど」と言ったら笑顔で看板を
どけて通してくれた。暑い中、一日中立っているんだろうか。

帰り際、「ごくろうさま、頑張って」と冷たいジュースを渡す。
ジュースを渡したくなる雰囲気だった。赤く染めた髪から
笑顔がはじける。

たった一本のジュースで私の心は保たれる。

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2008年9月 8日 (月)

ジェーソン君

以前、ブログに書きましたがパラオ出身のジェーソン君を
覚えておられるでしょうか。

彼は田植え時の忙しい時期だけの応募に面接に来ました。
言葉のことで躊躇しましたが他に応募もなく彼に来てもらう
ことになりました。
ところがあまりの働き者、おまけに性格はすこぶる真面目。
他の社員ともあ・うんの呼吸のようにうまくいっている。

そんなわけであれからずっと働いてもらっている。

私は彼に会うと ハイ!ジェーソン!ハウアーユー
 ウォッツ ビ-ン ゴゥイングオン?○△□※z×○ys・・・・・
むにゃむにゃむにゃ・・・・と声をかけたりする。

でも彼はとってもシャイなのでニコ!っとするだけです。
(え!、まさか通じてないんじゃないでしょうね。私の苦心の英語)

彼と毎日コンビを組んでいる東さん。
すべて日本語、全然問題ないようです。本当はこんにちは!と
言いたいのかも知れません。

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2008年9月 7日 (日)

昔の輝きいまいずこ

ブリッ! ブリッ!ブリッ!ブリブリ ブリッ!~~~~~~~~~~~~~~~なにやら怪しげな音、懐かしい音、歩きながらほのかに漂う
かぐわしい香り。

音の主は前を歩く紳士(??・・)から

ゴルフ場のフェアウェイ。

我慢して小出しにしてるとこうなりますよね。
さてはあなたも経験ありか?

いっそのことヴォ~~ン!!といくと気持ちいいけどね。

「慶応ボーイ、昔の光いまいずこ」

最初の出だしにこれではまいった。一日中、一人で笑い
をこらえるのに四苦八苦。当の本人は知ら~ん顔。
あ~あ~とっても疲れた今日の一日でした。

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2008年9月 6日 (土)

かけ声だけですか?

田んぼで作業中は誰か訪ねてきてほしいもんです。
一日中、人と話すこともなく、ただひたすら刈り取りをしている
だけですから。それが好きという人もいますが。

でも、ちょっと声をかけてもらうととても嬉しいです。
疲れもぶっ飛びます。

そして炎天下の作業であることをお忘れなく、なるべく手ぶらで
来るのはやめてくださいね。
冷たい飲み物、あ!、甘いものもいいです。で、
ないと嬉しさは半減します。確実に。

声だけかけてブゥ~と走り去ってしまっては心もおなかも
ふくらみません。(経験者談)

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2008年9月 5日 (金)

夫婦岩

今日は二見町の夫婦岩で大注連縄の張替え行事が
ありました。毎年5月、9月、12月に張り替えられます。

伊勢地方は数日前から時々風、雨とも警報が出る悪天候。
大荒れの海は夫婦岩を結ぶ5本の注連縄のうち、4本を
波がさらい、かろうじて一本の綱で繋がっておりました。

切れそうで切れない夫婦岩、どこかの夫婦のような・・・・

張替えの様子を写真でお伝えいたします。

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千切れ千切れの古い縄を取り外す。今日の海の中は寒いそうです。

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かなり年配の方とお見受けしたがすごい迫力!!
海に散らばった縄を泳ぎながら回収。

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注連縄のない夫婦岩はやはりさみしい。

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木遣の歌に送られて本殿から手渡しで海へ繋ぐ。

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本日も海は荒れ模様、強い風に大粒の雨も吹き付ける。
波にもまれての作業。時々足をとられて沈む危ない場面も
ありました。

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注連縄は5本張られる、一本張って次にまた一本張る方法です。

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約一時間弱の張替え作業。しっかり見せていただきました。
お疲れ様と心から拍手。感動しました。次は12月の
第三日曜日とのことですのでぜひ見られてはと思います。

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注連縄を張り替えた夫婦岩。
やっぱり夫婦は強い絆で結ばれていたいものですね。
お天気の良い日は画面右、水平線上に富士山が見えます。

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2008年9月 4日 (木)

コンバイン、故障しました

不安が早々に的中してまだ稲刈りが始まったばかりなのに
コンバインが2台とも故障してしまいました(ものすごく丁寧に
丁寧に使っていますが壊れました)
シャフトが折れているらしく自前での修理は不可能で愛知県の
農機具メーカーさんまで高速をぶっとばします。

1台は4~5時間で修理でき、あと1台は入院となりました。

その大手農機具メーカーさんではちょうどテレビコマーシャルの
ために今年の最新型コンバインをおろしたばかり。
豪傑な所長さん、「それを使ってくれ!」と気前よく言ってくれたの
で本当に助かりました。

この最新型コンバインは更に進化をとげ、価格も一気に300万円
アップの1500万円とか。どうにもなりません。
1500万円なんてとんでもない。
もちろんなにがなんでも修理ですませます。

ウチのオペレーターは新車に乗ってみたけど
「ここまで上等のはいらないっす!」だって。
けなげで泣けますよ。ほんとに。

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最新型コンバイン。毎年のようにモデルチェンジされている。

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愛車は今から修理にむかいます。もうちょっと頑張ってほしい。

*コンバイン、痛々しくて過ぎし日を

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2008年9月 3日 (水)

よくよく気をつけましょう

「余計なことは何にも言ってません」と自分では思っているけど
けっこう余計なこと言ってるもんですね。

昨日のごはんの件だってそうだし、添えつけのたくあんが
小さすぎるからもうちょっと大きく切ってとかまで言っている。

でもうまくかわされて聞き流されている。
その証拠に全然変わっていないもんね。

お米をおいしく食べていただけるのであれば何にも言うことは
ありません。
そして帰り際,新米のお味はいかがでしょうか。
こちらで販売しております。と一言いってもらいたい。
もう一言、「ウチで作っているお米です」くどいなあ~

頼みますよ(ほら、また言ってる)

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美しい今日の夕焼け、自宅の庭から6時半に写しました。

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2008年9月 2日 (火)

ごはん山盛りは昔のこと?

伊勢地方は只今刈り取りの真っ最中で田んぼは赤や青の
コンバインが行きかいとても賑やかです。
コシヒカリの刈り取りは本州で一番早いと言われています。

とりみそ家では9月1日から19日まで新米のごはん無料の
サービスをしています。
これには注意書きがありまして平日のみ、ご飯、中に(大、中,小と
あるが)限るとのことです。

なぜ、今月いっぱいではなく、中途半端な19日までなのか。
なぜ、平日だけなのか。
なぜ、ごはん、大、中、小を無料にしないのか。

以上3点、遠慮がちにつぶやく。うん?聞こえたかな。
そもそもウチはお米の生産者、ごはんくらい山盛りにしたらと
再三申し出ますが却下。

いろいろ理由があるのだろう。あまり魅力のないことかもしれないし、
ごはん山盛りなんて昔のことでおしゃれじゃないし、そんなに
食べてくれないということかな。若い人が一生懸命知恵を
出し合っている。
余計なことは言うまい(あ、もう言ってしまった)

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かまどで炊きたての新米。サービスは19日まで。
お近くの方、また伊勢参りのお帰りに是非お立ち寄りください。
なるべく炊きたてを食べていただくため炊く量は少な目です。

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2008年9月 1日 (月)

あぐり新聞 9月号

あぐり新聞 9月号をお届けいたします。
長い文章ですが読んで頂けましたら嬉しいです。

あぐり新聞 9月号

皆様へ
 まだまだ暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
松幸農産では収穫が始まりました。
髪を切るバリカンのようにコンバインが稲をザクザク刈っていきます。
轟音をたてながら稲を刈り取っていくと隠れていた虫やカエルが
一斉に逃げ出し畦に避難します。
それを狙って鳥が一斉に田んぼに舞い降り、いつも変わらない
収穫時期の田んぼの風景です。
今年も立派に実ったお米がたくさん収穫でき生産者として
これほどの喜びはありません。
少しでも早く食べて頂きたいので収穫した次の日にはどんどん
お米を発送していきます。
皆様のお手元に送られてきた今年のお米はいかがでしょうか。

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 私は最近疑問に思っているのですが、日本の食糧自給率が
40%なのは置いておいて地球の自給率はどうなって
いるのでしょうか。日本で食料残渣が問題になっていますが
敢えてその問題も置いておいて地球人類は自給率100%を
達成しているのでしょうか。
アフリカで飢餓のため死んでいる人のことを考えるとおそらく
地球自給率は100%ではないのかも知れません。
今後、人口爆発が予想されて地球人口が90億人になろうと
している前の50億人の段階で100%でないとすると今後の
お先は真っ暗です。

近年、輸出国が農産物輸出の禁止や関税引き上げなどをしている
現状を考えるとこれからの時代、食糧危機はやはり現実として
捉えるべき問題です。

そんなことを考えていると先日、行政から「農業の実態調査」と
称した「減反のお願い」に職員が数人こられました。
いつものようにこれからの農業や松幸農産の方向性などひとしきり
説明して、それが如何に間違っているかの説明を受けて全く
かみ合わないまま2時間が経って帰ってもらいました。

食糧危機の時代が来る前にお米を作ってはいけないという矛盾に
答えを見つけておかないとこの先大変なことになります。
そんなことを考えながらも仮に完全な自由貿易になれば日本の
農業は破滅するし、農地は荒廃し日本の自給率も地球の自給率も
下がってしまいます。どうすればいいでしょう。

ひとつ考えてみました。こういうのはどうでしょう?
農産物の物々交換です。

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日本は温暖で雨も多く、土壌も粘土質なので米作りに適し、
平均的に1000㎡当たり8俵のお米が生産できます。
逆にお米作りに適した風土は「麦」にはむいていません。
根腐れをおこして、私たちの地域なら3俵の収穫で2年くらい
農地を休耕する必要もあります。
日本でバナナは作れないでしょうし、以前考えたトマトの
温室栽培も不向きです。ならばいっその事、適地適作の原点に
戻って得意分野に特化していけばよいのではないでしょうか。

日本で仮に食糧危機の時代が来れば可能な限り農産物を
増産しようとするはずです。
山間でそばを作って、丘陵地で麦を作り、平地で米を作って
海岸線でみかんを作り、沼でレンコンを作るといった具合です。
同様にフランスで葡萄を作り、スペインでオリーブを作り、アメリカで
トウモロコシ、カナダでメープルシロップ。得意分野の生産力を
上げてまず地球食糧自給率を上げます。

その上でカロリーベースか栄養価ベースで農産物の物々交換を
する。
例えば日本では米は余っていますがフィリピンでは米が
足りません。日本でバナナは作れませんがフィリピンではバナナを
輸出しています。それを量ではなく、栄養価で交換してしまうのです。
お金が絡まないのでフィリピンではバナナの値段でお米を食べて
日本ではお米の値段でバナナを食べる。

農産物価格はその国の物価で決まり国際的な相場に左右されません。
国際相場で取引したほうが儲かるとしても物々交換の関係を裏切ると
食料危機の時代に交換すべき農産物が手に入らない。

そんな物々交換の関係を数ヵ国で始めて徐々に増やしていきます。
そうすると物々交換をしているグループにあればグループ内の
自給率は上がるので日本も40%をはるかに超えていきます。
それでも100%には届かないでしょうから次に土地はあるけど
農地のインフラが整っていない国をグループに入れて技術移転や
投資をしていく。その国で適作の農産物が増産できれば物々交換を
進めていく。最終的には世界中で物々交換をして地球の食料自給率を
100%にしていけるかもしれません。

世界をひとつの国として捉えれば適地適作を進めるしかなく
最大限食糧を増産するしかない。
日本で現状のまま、食糧危機を迎えると農産物は国の統制品と
なるはずですからその時は個々の農家や私たち生産者がなにを
言っても生産品目は指定されます。
物々交換で統制されても結果は同じです。
戦争の原因は昔から食糧と資源の奪い合いですから食糧問題が
戦争の火種にならなくなるかも知れません。

食糧問題は実際は日本の食糧自給率が問題ではなくて地球の
食糧自給率が問題です。

行政から「日本のためにお米を作らないで」と言われるより
「世界のためにお米を作って」と言われたほうが俄然やる気が
出てきますし、世界中の生産者が使命感をもって生産に邁進
するのではないでしょうか。

そんな時代が直ぐそこまできているのかも知れません。

無事に収穫の時期を迎えて農産物を収穫できる喜びは
私たち生産者のお財布が膨らんでホクホクしている部類の
ものではなく、この一年私たち全員が生きていける喜びで
あってほしいと思います。
今後、収穫できたお米が食べて頂く方々の健康や命と
なって今後もずっと続いていくように願ってやみません。

                    農業生産法人 松幸農産
                       代表  松田 丈輔

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