2012年2月 1日 (水)

アンチエイジング

アンチエイジング。
この言葉を聞いたのはつい最近こと。息子の嫁からのメールで知った。
今はやりの言葉か、その後度々見聞きする。

「アンチエイジングってなに?」
「アンチのエイジング、つまりそのままや」などとうやむやに。
正しくは「年をとるという自然に前向きに立ち向かう行為」ということらしい。
すでに年をとった私にもあてはまる?かな?・・・

私のアンチエイジングのスイミング。始めてから2ヶ月あまり。
熱心に通い始めてアップアップしながらどうにか25メートルを
泳げるようになった。
クロール、背泳、平泳ぎをまぜながらほぼ毎日600メートルを泳ぐ。
もっと早く始めればよかった。年をとってから始めるのは苦しい。
なんでもそうだが今から覚えるには数倍の時間と努力が必要だ。

無謀にも私は目標をもった。
知り合いの3人組(男性一人と女性二人)といつも一緒になる。
彼らに追いつくという目標・・・しかし、いつもおしゃべりしている
彼らが俄然張り切りだし、目標はどんどん遠ざかる。

ウサギと亀のつもりだったのにウサギが眠ってくれません。
あ~しんど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月31日 (火)

忘れることは当たり前だった

数日前、ヨーグルトを買った。
滅多に食べないヨーグルトを買うには理由があって

何かのテレビで
「ヨーグルトにあるものを入れて食べると体と美容にすごく良い」と
誰かが言っていたから。(へえ~試してみようっと・・)

ところが「あるもの」を入れるという、この「あるもの」がいったい
なんだったのかさっぱり思いだせない。
「あれぇ~、ヨーグルトになに入れるんだった?」
一緒にテレビを見ていたはずの夫に聞くも返答なし。
どうやら夫も思い出せないらしい。

思い出せないままヨーグルトはしばらく冷蔵庫に眠っていたが
さすがです!!
先に思い出したのは夫でした。

「黄な粉だよ!きなこ!」
「そうそう、きなこだ!きなこだ!黄な粉を入れるんだった」

「それって、ほら、ほら、あれそれ、なんとか島さんが言ったよね」
「君島十和子さん!」

やれやれようやく思い出してヨーグルトは日の目をみたのでした。
なるほどヨーグルトに黄な粉っていい感じ、蜂蜜入れるともっとおいしい。

さて、人間の脳には前頭前野(ぜんとうぜんや)という記憶をする台が
あるそうだ。ところがこの台にはせいぜい3個くらいしか記憶を
とどめられないらしい。
よって、他の案件が入るとたちまち一個は転げ落ちる仕組みとか。
この転げ落ちたものが物忘れになる。

なあーんだ。そういうことか・・ということは誰もみんな
忘れっぽいってことですか?

Img822

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年1月30日 (月)

ナナは嬉しかった

夕べ、義妹が遊びに来た。

素敵なブーツを履いている。高島屋で買ったばかりの
おニューだって。

そのブーツがおしゃべりしているまにクチャクチャになった。
いつの間にか玄関に行ったらしいナナが大喜びで噛んで
遊んでいた。
「犬だって綺麗な人に弱いのよ」(なんてなぐさめにもならないか)
被害は片方だけだけど・・・どう?なんとかなる?・・わけないか・・

義妹はものすごく落ち込んで帰っていったけど大丈夫かなあ・・・

Img819

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年1月27日 (金)

スズメのシャワー

庭に沢山のスズメが舞い降りて、セッセと何かをついばんでいる。
目に入るだけで50~60羽。うん?百か・・・

その中に鳩が数羽混じっている。

スズメは一羽が飛び立つと全羽が一斉に飛び立ち
木の茂みに隠れてその姿はまったく見えない。
そして一羽が地に降り立つとまた一斉にザー!!と
シャワーのごとく舞い降りる。

同じ事を何回も繰り返し、やがてまた一斉にいなくなった。
どうやら夫が庭に小米(くず米)を撒いているらしい。

明日も来るかな。

Img818

Dsc03166

  部屋の中からのひとこま。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

名神高速道路

昨日、従兄弟の病気見舞いに神戸に行った。

夜になって名神高速を久し振りに通ったが、大型トラック専用道路
のように、トラックばかりがすごいスピードで走っていた。

今にも倒れてきそうなトラックに挟まれてこわいくらい。
日本の大動脈は激しく動いており、すごいパワーを感じて
思わず「いいぞ!!いいぞ!!若者よがんばれ!!」と思った。

日本の元気を見るのはうれしい。

「もう、我らの時代はすんだね」と言ったが、夫はトラックの気迫に
負けじと、さらにスピードアップ!!
緊張でものすごく疲れた昨日でした。

Img817_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

いじいじ・・・

黒白野良猫には厳しいナナも先住民のタマには勝てません。
今日も自分の居場所を取られていじけてます。

Img816

ソファはナナの定位置。
「どいてよ!」「あんたがどっかへいけば!」の末、負けました。
だって10歳もお姉さんだもの。
はあ~~と小さくなってため息ついてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月23日 (月)

可愛い野良猫

愛すべき黒白野良猫は我が家のタマより丸々太って
どちらが飼い猫かわからない。おまけにかわいい。

タマは小屋を乗っ取られたり、餌を取られたりしている。
我が家に出入りは自由だが車庫のあちこちにマーキングを
していくから仕方なく、猫用ドアを閉鎖したらタマまで入れなくなって
タマは表で情けない声でないている。

自由に生きる野良猫はたくましい。

Img815

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

頼りになります

犬というのは恐ろしく鼻と耳がいい。

ソファからずり落ちそうに熟睡しているはずなのに突然ムクッと
起き上がる。そしておもむろに立ち上がり、ドアの前にきちんと
お座りしてシッポを振っている。
ご主人様のお帰りだ。
車庫のシャッターが上がるだいぶん前に気がつくからかなり遠くの
音を聞き分けているようだ。
おかげで私は大口あけて寝転んでいようが、内緒のまんじゅうを
かぶりついていようが、悪口の電話をしていようがあわてることはない。
すまして出迎える。

さて、今夜は急にウ~ワン!ワン!と吠えて部屋中走り回りドアを
ガリガリ。この様子は怪しいものが近づいたという行動。
車庫をのぞくと猫用ドアから逃げ出す黒白野良猫の大きなおしりが
見えた。抜き足差し足の猫だからこちらは音ではなく匂いか?

しかし、人には誰彼かまわず大喜びでシッポを振っているから
番犬にはならない。どんな小さなものでも(メダカでも)
息づくものが家の中にいることはなかなかいいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月18日 (水)

友来る

美鈴の餃子(伊勢では有名な餃子やさん)を携えて夜遅く友来る。

彼は、とある町の町会議員さん。
4期16年を勤めて今は普通の人。彼が始めて当選して我が家に
顔を出したとき、指には大きくて太くてはんこのような金の指輪が
光っていた。
それを見るなり夫は「はずかしい、はずせよ」なんてとんでもないことを
言い出した。どうなるかとひやひやしたが彼のほうが一枚上手か
その場ではずし、さらりとかわしてくれた。
それ以来彼の指から指輪が消えた。

彼が我が家に来るとまずそのことが浮かんでくる。
とても嫌なことだったと思うがその後も付き合ってくれたから
許してくれたと勝手に解釈した。
議員さんになったんだからそのほうがいいと私も思った。

今夜はやけに嬉しそうに昔話に花を咲かせている。
昔話はどんどん出てきて危ない危ない。
お互いに歳をとった。丸くなった。
ここで酒でも飲めたらもっといいだろうけど。

今夜はなんだかとってもいい夜です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月17日 (火)

雪の夜

夕べ、久し振りに雨が降った。雨は雪に変わったようで
就寝前の夜中には真っ白に積もっていた。この冬初めての雪。

雪明りに照らされて静まり返った辺りの景色はとても神秘的。
寒さもなく、しばらく佇んで物思いにふける。

夫には全く理解できない行為らしい。
こんなに綺麗で神秘的な景色、滅多に見られないというのに・・・・

朝になったら、ほら!もう現実に戻ってます。

Img812

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ナナの背中